<まつり>
・お城まつり(おしろまつり)
桜の咲き誇る季節、松山城を中心に市民団体によるパレードやさまざまなイベントが行われる。
・道後温泉まつり(どうごおんせんまつり)
湯祈祷をはじめ、女性たちによる華麗な「女神輿」やパレードが行われる。
・鹿島まつり(かしままつり)
県指定無形文化財としても知られる「櫂練踊り」が圧巻である。
・伊予二見大注連縄張替(いよふたみおおしめなわはりかえ)
消防団員らの手によって作られた、直径約30センチメートル、長さ約45メートルもの大縄を張替える。海上安全、五穀豊穣、大漁を祈願して行われている。
・松山まつり(まつやままつり)
四国四大まつりとして、昭和41年にはじめられたまつり。
・風早海まつり(かざはやうみまつり)
とうろう流しが行われ、夜店も立ち並ぶ。最後には花火が打ち上げられ、夏のお祭りをしめくくっている。
<郷土芸能>
・野球拳(やきゅうけん)
今日ではお座敷芸として知られる「野球拳」だが、元は大正13年、松山の野球チームが 試合後の懇談会の席上、即興で行ったのが始まりとされている。現在では松山のお祭りで、「本家野球拳全国大会」が行われている。
・伊予万歳(いよまんざい)
愛媛県の代表的な民踊のひとつであり、松山市の無形民俗文化財に指定されている。
・伊予の国松山水軍太鼓(いよのくにまつやますいぐんだいこ)
伊予万歳以上に市民が気軽に参加できるものを作ろうと、創作された踊りである。